にゃんこ日記2

4歳幼稚園児の長男と1歳の長女の育児に奮闘中!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2月27日(日)から咳が出始め、28日(月)病院に受診、2月のはじめにもかかった喘息様の風邪で、また毎日2回朝夕に吸入に通うことになった。
その日の夜39.3℃まで熱が上がる。
3月1日(火)熱は37.2℃まで下がるが、ゼイゼイはひどい。
酸素の値(正常は97%)は94%とやや低めだが問題なし。90%をきると酸素投与が必要とのこと。
3月2日(水)熱は36℃台になり、ゼイゼイは同じだが、痰がからんでむせる。酸素の値は同じ。
夜になり、再び熱が39.0まで上がる。
3月3日(木)熱は38.4℃、でも酸素の値は97%と良くて、安心。
ところが
夕方いつものように病院に行き、酸素を測ると84%!
泣いて咳き込んでるのもあるので、吸入したけど86%から上がらず…
先生から「これは入院して酸素投与が必要ですね」と。
そのあと驚くべき発言
「この病院では小児科医が1人で夜間の対応ができないので、隣の市の病院に行って下さい」と
ちょっと待ってーそんな車で40分近くかかる病院に入院
「すぐに行った方がいいから、向こうの病院に電話します。すぐ酸素を始めます」と、アタフタしてる間もなくみーちゃんは酸素マスクし、救急車で隣の市の病院に入院することになりました。
着くとすぐにみーちゃんは連れて行かれ、扉の向こうから号泣する声が…
しばらくして、みーちゃんと一緒に救急室のベッドに案内され「点滴と採血をしました。少し休んでて下さい」と。
これから病棟に上がるのかな~と思って待ってたけど、なかなか声がかからず、すでに病院に着いて2時間くらい経って、主治医となる先生が来て下さいました。
さらに衝撃の発言
「細菌感染の恐れがあるので、血の検査と、髄液の検査をします」
えーもう20時だけど
そしてみーちゃんは連れて行かれ、再び号泣…
髄液の検査…背中に太い針を刺されて、痛いやろなぁ
待合室で待ってる間、考えるだけでも泣けてきそうでした
声も枯れてきて、だんだん聞こえなくなり、ボーンボーンと何かの機械の音しか聞こえず、みーちゃん状態が急変したのかと不安で不安で…
「終わりました」と面会させてもらったみーちゃんは、顔が真っ赤でパンパンに腫れ、目は焦点が合わず遠くを見てて、声をかけても反応なく…
よっぽど痛かったんやなぁ
そこに到着したパパとはるくんも、そんなみーちゃんを見て呆然…
そんな状況でさらに1時間近く救急室にいて、やっと病棟の看護師さんが迎えに来てくれました
病室に案内され、ベッドで添い寝すると、やっと顔色も戻り、落ち着いてきました。
足に酸素を測るモニターをつけ、点滴と酸素と管だらけだったけど、疲れたのかすぐ寝ました。
私はすごい疲れたけど、興奮してたのか全然寝れず、酸素のモニターを見ては右左と頭の向きを変えるみーちゃんの顔にマスクを当ててました。
3月4日、熱は下がり機嫌も良いけど、酸素の値は低め、母乳を全然飲んでくれず、みーちゃんを産んでから初めて搾乳しました。
まぁ点滴してるし、しんどい時は食欲もないよね…
でも夜中は酸素の値は90%をきることはなく、良くなってきてます。
朝方点滴ポンプのアラームが鳴りっぱなしで、ついに詰まってしまい、抜いてもらいました。
それまで点滴してた左手が不自由で、包帯を舐めたりシーネで柵をガンガンたたいてたけど、自由の身になり、朝からご機嫌
でも炎症所見がかなり高く、抗生剤の点滴が必要なので、再び点滴することになるのですが、今度は先生に頼んで足にしてもらいました。
両手が自由だとみーちゃんのストレスもかなり減り、ものを掴んだり、寝返りしたり、元気にはしてます
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
Pass:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。