にゃんこ日記2

4歳幼稚園児の長男と1歳の長女の育児に奮闘中!

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あっという間に2週間が過ぎ、3週間目に突入しました
部署は違うけど同じ病院だし、師長さんや主任さんは知ってるから大丈夫だろうと思ったけど、甘かった・・
物の場所がわからないし患者さんの顔と名前が一致しないから、何をするにも人の3倍の時間がかかるし、同じことをするのに部署によってやり方が違うのにも戸惑うし。。
スタッフも初めましての人が多いから気疲れもする。。
ホント右も左もわからないって感じで

でも日々少しずつできることが増えてきて、用事を頼まれることもあり
仕事に行くのが憂鬱じゃなくなってきました

何といっても仕事が好きなので
慣れたらもっと楽しいだろうなぁ

みーちゃんは毎日泣いてます。
離れるときだけでなく、けっこう頻繁に泣いてるみたい
迎えに行くと大抵おんぶされてます。。
先生の数が少ないので申し訳ない。。
みーちゃんが慣れてくれると、もっと気楽に仕事に行けるんだけどなぁ
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いよいよ明日から仕事復帰です。
去年の6月の終わりから産休育休で1年以上休んでました。

毎日家にいると退屈やろうなぁと思ったけど、なんやかんやで1日24時間で足りないくらい忙しかった

毎日掃除と片付け、ごはんに洗濯の繰り返しだけど。

明日からこれに仕事…やっていけるか心配

それに、こんなに毎日家にいることが、仕事を辞めない限りこの先ないかもしれないと思うと、もっと休んでたい気もする。

まだみーちゃんおっぱい卒業してないし、歩いてもないし…

でも、仕方ないので明日から頑張ります
院内で取り組んでいる意識障害の患者さんへの取り組みの
中心的役割を与えられ、3月から頑張ってきましたが、
ついにその成果を発表することになりました。

ツライこともたくさんあり、逃げ出したいと常に思っていたけど
患者さんのことを思うと、思いとどまり
また、大学の先生の元でさせてもらうので
自分の勉強になると思って、頑張ってきました。

発表については、パワーポイントの作り方すら知らなかったので
資料作りも大変だったし
動画を変換したり編集したり静止画にしたり
ちょっとしたことでも時間をかけてやったりしてて
7月の終わりからずっと寝ても覚めてもこればかりでした。

毎日残業で、休みらしい休みもなく
はるくんは熱を出すし、私も寝込むし
とにかく大変でした。

でも、前日になって、やっと完璧なものができあがり
副部長さん・師長さん・主任さんと何度も読む練習をしたし
準備万端で臨むことができました。

1日目は2時から5時まで講義があり
その後懇親会(飲み会)でした。

2日目は9時から講義と他院3組の発表、
昼の休憩もランチョンセミナーという名目の食べながらの講義、
その後4組の発表で、私の発表は3組目でした。
緊張はしたけど、思ってたより全然ましでした。
やっぱり準備万端だったからね♪
普段カミカミだけど、読み間違いも1回で済んだし。
その後も講義があって、5時までという超ハードスケジュール!!!

今回は脳の研究をされてる北海道の林先生や
理学療法士の千葉先生など
いろんな専門の先生のお話も聞けて、とっても勉強になりました!!

帰りの新幹線の中でも、さっそく帰ってから
第2弾はどのように進めていこうかと師長さんと話しあい。
これって、2人でカンファレンスしてるね(笑)って途中からメモしながら
また次の発表に向けて頑張ろう!と決意も新たに岐路につくのでした。
昨日は職場の歓送迎会でした。
場所は湖東町の湖太郎という店。
前を通ったときにチラっと見たことがある程度で
どんなお店かワクワク♪

先輩を迎えに行き、はるくんと3人でお店に入ると
席はクジ引きということで、私のテーブルは
新人さん2人と新任の先生とフレッシュメンバー(裏工作ありだけど)

なんとはるくん、男の先生にすっかりビビり、
部屋の外に出ると大騒ぎ!
そんなとき先輩がミニカーをあげると持ってきて下さってて
3児のママである主任さんが遊んでくれて
なんとか外に出ることなく過ごせました。

はるくんにはとりわけで・・と考えてたけど
最初は刺身、その次は鉄板焼き・・とはるくんは食べず
茶碗蒸しを頼んでる間にカニが出てきて
はるくん大喜びでカニを食べて
茶碗蒸しを食べてたらお寿司が出てきて
お寿司のイクラとタマゴを食べてました。

オシャレでおいしかったけど、ちょっと子供向きではないな・・・

今年の新人さん2人ともとても良い子で一安心です☆

病棟に勤めてると毎年2~3人でやらねばならぬのが看護研究です。
1つのテーマを決めてスタッフ全員で1年かけて取り組んで、
年度末に論文にまとめて発表します。

ウチの病棟では、以前日記にも書いた音楽を聞かせたら涙を流した
若い寝たきり患者さんについて。
当時は話しかけても何しても目を閉じたまま
まったく反応がないけど、現在は・・・

声をかけると目を開けてこっちを見るし
車いすに座って食堂で他の患者さんと同じようにゴハンを食べて(もちろん介助だけど)
何より時々質問するとうなずいたり首を横に振って
意思表示ができるようになりました

毎日関わってると日々の変化に気付きにくいけど
今その研究を論文にまとめてる最中で、
振り返ってみると看護の力ってすごいな~!って改めて思いました。

寝たきりで意識がないと思われる患者さんでも
健康なときと同じように座ってゴハンを食べたり
音楽を聞いたり
人に話しかけてもらったりすることで
こんなにも良くなるんですね。


と結果は良いのですが
論文にまとめるのがなかなか進まず
毎日居残りで仕事が終わってからみんなでパソコンとにらめっこしながら
うーんうーんと必死です。
明日あたりには完成するかな。。

ってか、私は後輩のサポートをボランティアでしてるだけなんですけど~
世話焼きの性格が自分の首をしめている~
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